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特許活用と企業の収益性(5) 優良企業のシグナルが持つ効果

早稲田大学准教授 大西宏一郎

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企業と資金の出し手の間には、情報の非対称性という深刻な溝があります。資金の出し手が、相手が本当の優良企業かどうか識別するのは難しいことです。

継続的な取引実績があれば、このような問題は解消されますが、創業間もないスタートアップ企業ではそうはいきません。結果として優良なスタートアップ企業が資金を得られないことも考えられます。

特許取得はこの問題を解決する手段となります。特許は審査官のチェックを経て登...

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