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特許活用と企業の収益性(3) 特許の価値と収益貢献を測る

早稲田大学准教授 大西宏一郎

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特許取得はどの程度企業の収益性に貢献しているのでしょうか。この質問に答えるのは容易ではありません。なぜなら、取得した特許が利用されるまでには往々にしてタイムラグがあり、またそのラグは特許によって異なるからです。

企業の収益は、その企業の有する補完的な技術や資産、更には技術の特性や市場の動向に左右されます。そのような「ノイズ」を除去して、特許と収益性の関係性だけをうまく見つけ出すのは難しい作業です。...

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