/

この記事は会員限定です

特許活用と企業の収益性(1) 業種・規模で出願に大きな偏り

早稲田大学准教授 大西宏一郎

[有料会員限定]

イノベーションは企業の収益性の向上に欠かせない重要な要素で、色々な企業のイノベーションが積み重なって経済全体の発展へとつながります。

特許制度はイノベーションを支援する制度です。企業は特許を取得すると、自身の発明を独占的に使用または販売する権利を得ます。制度の背景にあるのは、「市場の失敗」です。市場メカニズムに任せると、無形資産である発明やアイデアは他社に盗まれ、発明者は利益を得られないどころか、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り612文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン