/

この記事は会員限定です

[社説]小売りは危機に強い経営を

[有料会員限定]

2021年2月期の大手小売業の決算が出そろった。新型コロナウイルスの感染拡大は不測の事態だが、危機の時こそ経営者が手腕をふるうときだ。

都心部に立地し、横並びの競争を繰り広げてきた百貨店は軒並み巨額の赤字を記録した。高島屋は最終損益が339億円の赤字で、J・フロントリテイリングが261億円の赤字だった。

百貨店は20年以上の市場縮小を続けながら、変革が遅れた結果でもある。しかも近年はインバウンド(訪日外...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り543文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン