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実あるインターンシップを広げよう ルール改定を一歩に

編集委員 水野 裕司

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政府がインターンシップ(就業体験)のルールを見直した。企業はいまの大学2年生から一定の条件のもとで、参加した学生の評価などの情報を採用活動に使えるようになる。企業にとっては便利になるが、問題は学生の成長に資する濃い内容の就業体験をいかに広げるかだ。今回のルール改定をそのための議論の呼び水にしたい。

インターン中の学生の評価を採用活動に活用

文部科学、厚生労働、経済産業の3省が、インターンシップ...

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