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コロナ特措法に違憲説 行政への「白紙委任」に警鐘

編集委員 清水 真人

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新型コロナウイルスのまん延防止を目指す特別措置法に違憲の疑いがある、との見解が憲法学者から出てきた。飲食店などに休業や営業時間短縮を要請する緊急事態措置に、2月の法改正で命令・罰則の強制力が加わった。個別の感染防止努力などを考慮しない罰則つき一律規制は法の目的を逸脱し、憲法が保障する営業の自由を侵害する、との主張だ。憲法改正論議にも一石を投じる。

「営業の自由」への一律規制

「コロナまん延防止の目...

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