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「メルケル後」 ドイツの空白 ライオネル・バーバー氏

英フィナンシャル・タイムズ前編集長

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ドイツのメルケル首相は16年間にわたって国際舞台で定位置を占め、危機時に安定感をもたらす存在だった。26日投票のドイツ連邦議会選(総選挙)後に退任すれば、ドイツ及び欧州で容易に埋めがたい空白が生まれる。

メルケル氏の持ち味は冷静な分析やマキャベリズム(権謀術数主義)的な冷徹さに加え、「安全第一」という国民感情を鋭く捉える能力にある。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)やユーロ圏債務危機...

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