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経済の長期停滞とデフレ(4) 「6重苦」などの構造問題

早稲田大学教授 上田晃三

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これまでは需要と供給の要因をみてきました。今回はこれらの要因と比べて、長めの視野で構造問題について考察します。

少子高齢化は日本経済の大きな重しとなっています。働く世代が減少していけば、供給力が低下することになります。しかし、少子高齢化がデフレを招くのかという点については、実証的にも理論的にもコンセンサスは得られていません。特に、子供が少ないという少子化と、寿命が長くなるという高齢化を分けてみる...

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