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「個の尊重、教育も」遠藤信博・経済同友会教育改革委員長

教育岩盤 私の見方

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学校教育が変化を避けている間に時代は変わった。どんな人を育て、何を実現するのか、というビジョンが新たに求められている。経済同友会で教育改革の議論を担う遠藤信博NEC会長に、目指すべき教育や社会・企業との関係を聞いた。

――経済同友会の教育改革委員会は今年度、小学校から大学までの「教育制度の一体改革」と「教育の将来ビジョン」を検討課題にしました。

「人にとって、人間社会で価値を提供することは重要な役割だ。...

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教育岩盤

「岩盤」のように変化を忌避する日本の学校教育。新しい試みに背を向けたままでは、国際化やデジタル技術の進展、新型コロナウイルス禍という時代の転換期をけん引する人材は育たない。「教育岩盤」の実態と打破をめざす動きを追った。

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