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心豊かな社会とは?あなたは何をしますか?

読者の提案と社長の講評 川合尊・日本特殊陶業社長編

川合社長の提示した「心豊かな社会とは?あなたは何をしますか?」という課題に対し、多数の投稿をいただきました。紙面掲載分を含めて、当コーナーでその一部を紹介します。

■先を見据えた選択肢

西山 花恵(大阪市立大学商学部3年、21歳)

選択肢が多くあることは、心豊かな社会に必要な要素の一つだと考える。今の世の中は、何かに貢献したい時の選択肢が見えづらいように感じる。例えば、環境に貢献したいと考える人は、車を買い替える際にいわゆるエコカーから選ぶだろう。もちろんエコカーの種類という意味で多くの選択肢が存在する。しかし、エコカーを選んで終わるのではなく、そのエコカーを購入することで他の場面でも環境に貢献できる制度を整えるなど、先を見据えた選択肢が多くなれば、環境に貢献したいという気持ちを最大限に社会につなげられる。選択肢が多く与えられる心豊かな社会で、私は、自分なりの最適な選択肢を探し抜くことを大切にしていきたい。何か貢献したいと思った時、その気持ちの本質は何なのかと自分と向き合い、最終的に少しでも利他的な選択をできる社会人になりたい。

■考える豊かさこそ

滝沢 来南(関東学院六浦高校1年、15歳)

「心豊かな社会」とは。それは「心豊かとは何か」について考えられることだ。そもそも心豊かな状態で、精神的に余裕がある人でないと考えることすらできないと思う。最初私は、好きなものと触れ合っている時が心豊かなのではないか、自分が感動する作品や出来事に出会ったときがそうなのではないか、と考えた。だが、どうもしっくりこない。明確な答えが出ない。そこで原点に戻って考えた。すると、この課題は心が豊かになっているときしか考えられないことに気づいた。それが答えだと思った。確かに、自分が精神的に余裕があるときにしか「豊か」という単語は出てこない。実際、紛争が起こっている地域では心豊かな社会を考えるどころか、1秒後を迎えられるかもわからない。いじめにあって追い詰められている人もそうだ。だから、この世界のすべての人が「心豊かな社会とは」を考えられるようになることが、心豊かな社会だと言えるのではないだろうか。

■成長し続ける社会

西藤 誠(東京大学教養学部2年、20歳)

私は自分が成長したと実感した時に「心豊かさ」を感じる。今、高度成長期やバブル期を懐かしみ、現在や将来を悲観する声を聞くことがある。それは現在成長していない、あるいは将来成長を見込めないと感じているからではないか。しかし、社会は現在も成長し続けていると私は思う。特に、脱炭素に向けた新たな技術開発は環境問題の解決のみならず経済成長にも大きく寄与する。経済面以外でも成長する余地があると考える。例えば差別や格差などの社会問題の解決だ。こういった不利益を被る人が1人でも減れば「心豊かな社会」に近づく。成長し続ける社会を実現するために、私自身も成長し続けたい。今は学生で、まさに自分を成長させる段階にあるが、社会人になっても成長する姿勢を持ち続けようと思う。具体的には、価値観の変化が激しい中、そのとき必要とされることや問題になっていることを的確に把握して行動に移し、社会に貢献したい。

【以上が紙面掲載のアイデア】

■想像力で変化恐れず

長谷川 寧音(大阪市立大学商学部3年、20歳)

皆が自分たちの可能性を信じ、想像力を持って行動できる社会が心豊かな社会だと思う。変化の大きい今、変わることを恐れていては社会から取り残されてしまう。変化と向き合えた者は生き残り、向き合えなかった者は何もできなくなるだろう。我々が変化を恐れるのは、自分の可能性を信じることができず、現状から飛び出て未来を想像しようとしないからだと考える。これは個人だけでなく企業などの組織にもいえることで、だからこそ個人も組織も自分たちには未来を変えることができると信じることや、そのために未来を想像することが重要になる。私は、可能性を信じたり、想像力を持ったりするために、現状と中長期的な将来の両方に目を向け、社会を構成する一員として当事者意識を持って行動したい。さらに自分自身だけでなく周りの人々にも働きかけることで、皆が可能性と想像力を持つことができる社会に近づくと考える。

■固定観念をなくす

三田野 彩(関東学院六浦高校1年、16歳)

心豊かな社会とは人々が快適に過ごせるようになることだと考える。では今、世の中で良いとされていることは、果たして我々にとって良いことばかりなのだろうか。例えば電気自動車(EV)はどうか。現在、世界で主流のガソリンなどの化石燃料を使う自動車は地球温暖化に悪影響を及ぼしていると考えられている。そこで温暖化ガスの排出を抑えるために開発されたのがEVだ。しかしEVにさえすれば、地球温暖化の防止になるのか。EV化が必要だと言われれば、人々は決められたことをするだけになっていないか。なぜそうなったのかなどを深く考える作業を怠っていないか。一人ひとりが考えた上で、大切なことや違うことなどをはっきりさせて行動する。これが心豊かな社会につながると思う。私は社会の中にある「固定観念」をなくしていきたい。そのためには、まず物事に対して常に疑問をもって考える。それを実践するとともに、人々にも知ってもらいたい。

■障害はインフラの中に

森 智世(個人事業主、57歳)

東京五輪のボランティアをした。開催に先立って受講した、障害について考えるレクチャーで「障害は人ではなく社会インフラの中にあるのだ」と気づかされた。それまでは障害とは「日常生活をするうえで困難な状態」で、その障害を持つ人が抱える問題だと思っていた。しかし実際には、誰かが日常生活の中で不便だと感じるインフラそのものに、真の問題があるのだ。社会的マジョリティー(多数派)の都合に合わせたり、ユニバーサルデザインのようにひとつの仕様を万人に提供したりするのではなく、それぞれの個性やニーズに合わせた多様な選択肢が許容される社会こそが、心豊かな社会といえるのではないだろうか。障害だって個性のひとつ。私は、異なる個性を持った人達に対する偏見を心の中から取り除き、フラットな目線で社会と接しようと思う。そう思わせてくれた東京五輪に微力ながらもかかわることができて、うれしく思う。

■地域と関わり続ける

野口 裕太(教員、37歳)

「大切にしたいことや未来にどう貢献できるのかを問い続ける」という川合さんの考えに同意する。私なりの具体的な貢献の方法は「社会との関わりを持ち続けること」ではないかと考える。「社会と…」というと大げさに聞こえるかもしれないが、自分のできる範囲で構わない。特に、自分の身の回りの環境に関わりを持ち続けることが重要だ。地方では少子高齢化が急速に進み、何もしないでいれば一気に過疎化が進んでしまう。地域のコミュニティーが希薄になり、それが過疎化を一層加速させてしまう。そんな悪循環に悩む地域が、心豊かであるはずがない。そんな思いから、私は地域の集まりに積極的に顔を出すようにしている。近所の人とすれ違ったときにきちんとあいさつをすることから始め、町内会の会合にしっかり出席し、祭りなどにも進んで参加している。そうすると不思議なもので、オーナーシップのような気持ちが芽生え、自分の住む地域への愛着がより増してくる。

■人とつながる実感

伊藤 祥吾(会社員、31歳)

東京五輪スケートボード女子パークの選手たちを見て、心豊かな社会の実現に向けたヒントを感じた。彼女らは、競い合いながらも互いを認め合い尊重し、それをしっかりと相手に全身で表現して伝えていた。心豊かな社会とは、彼女らのような相手を認め合う寛容さで、人とのつながりを実感できる社会だと思う。今の日本は幸福度が低いとされる。昔に比べ社会とのつながりが薄れ、孤独を感じる人が増えていることに原因の一端があるように感じる。コロナ禍においてさらにそれが加速し、人とつながる機会を増やすことが難しくなっている。私が学生時代に所属していたクラブチームも、練習や試合の機会をつくりづらくなったそうだ。一方で、デジタル技術の発展で、かつてより人とつながりやすくなった面もある。結局は、その機会を作る努力をできるかどうかにかかっているわけだ。つながる機会を意識的に増やし、周りや自分自身が心豊かと感じられるようにしたい。

■顔は心の窓

竹村 まき(主婦、53歳)

1日のうち、笑顔になる瞬間を持てる現代社会こそ、心の豊かさである。笑顔の理由は様々だが、共通して「与えられる物」なのだと思う。配偶者や子供、友人との当たり前の会話は、実は、全て、私への愛情なのだ。自身が携わる接客業。いつもご挨拶くださるお客様の笑顔につられて、自然に私も笑顔にさせられる。昨年、遠路、ご旅行で立ち寄りのお客様。当店に扱いが無い商品をお探しだったが、近隣店を調べてご案内した。後日、丁寧にお礼状をいただいた時には、接客業の大変な価値を感じた。1年経っても、手帳に挟んだこのはがきを見ては元気づけられている。感謝の思いだ。人の心の豊かさは、目に見えない「人から人への思い」の上に存在しているように思う。改めて、これまで毎日、周囲から与えてもらった愛情にただ大いに感謝したい。そして、私よりもまだ先長く人生を送る娘にも、笑顔が訪れるよう願いたい。

■相手のことも考える

矢内 穂乃佳(学校法人石川高校2年、16歳)

良い人間関係を育み、その中から形作られていく社会が心豊かな社会であると思う。そのために私は2つのことを心がけたい。まずは積極的にコミュニケーションをとることだ。人はコミュニケーションを通して意思の疎通を図っている。相手のことを理解する。同時に自分のことを理解してもらう。それが可能になるように、お互い同士が信頼しあえる関係を築けるようにしたい。次に相手の立場になって考えることだ。人は大事にしている価値観や世界観がそれぞれあり、物事を判断する基準も異なる。大切なのは想像力を働かせることかもしれない。そうすることで自分には見えなかったことや気づけなかったことを発見できる。相手の立場で考えることは相手の尊重にもつながる。私自身、実際に友達とけんかした時に、この2つのことがとても大切だと実感した。これからも日常生活の中で実践していくことで、良い人間関係を築くための努力を続けていきたいと思う。

■努力を続ける意志

原田 将鳳(青山学院大学理工学部3年、21歳)

豊かになろうと努力する意志を持ち続けることが豊かな心を生む。心豊かな社会とは、豊かな心を持つ人々が集まって切磋琢磨(せっさたくま)を続ける社会ではないか。私がそう定義するのは、豊かになろうとする個々人の日々の努力が、社会をより良い方向へと導く推進力になると思うからだ。一つ一つは小さな変化しかもたらさないかもしれないが、その積み重ねが、数年後に過去になかった新たな豊かさとして表れる。現在の私たちがそうであるように、数年後の私たちもきっと、未来の豊かさを求めるだろう。より豊かな未来はいつの時代も誰もが望み、ゴールはない。大切なのは、他人から豊かさを与えられるのを待つのでなく、一人ひとりがそれに向かって努力し続けられるかどうかだ。言い換えれば、豊かさを求める人々の継続的な努力が心豊かな社会を生む。自分も、豊かさを与えられるのを待つのでなく、豊かさに向かって努力を続ける存在でありたい。

■身近な制服を変えること

高橋 美乃里(学校法人石川高校2年、16歳)

女子の制服もズボンがいいな。冬になると私はいつもこう思う。多くの学校には制服があり、男女別々の制服を着ることが校則で決められている。最近ではLGBT(性的少数者)の観点から制服の選択を自分でできる学校も出てきているが、まだ広まってはいない。私はLGBTではないが、制服ではスカートよりもズボンをはきたい。特に冬は冷たい風で脚が冷えるため、冬だけでもズボンをはきたいのだ。もし、全国の学校で全ての生徒が自由に制服の選択をできるようになれば、私のような人もLGBTの人も服装を気にすることなく、学校生活が送れるのではないかと思う。LGBTだからという理由でその人との区別をつけたり、その存在を否定したりせずにお互いを尊重できる世界に変えるためには、学生にとって身近な制服から見直すことが大事ではないかと、私は思う。

■世代超え使い続ける

村田 朋博(会社員、53歳)

「お米一粒一粒が神様。残したら罰が当たるよ」。幼少のころ、祖母は口癖のようにこう話していた。皆さんも、そんな思い出があるだろう。でも最近は耳にすることがなくなった。「お古」という言葉も、もはや死語かもしれない。兄弟姉妹と一緒にいられるようなあの感覚は、決して恥ずかしいことではないのだが、最近は「ファストフード」や「ファストファッション」といったように、使い捨てを前提にした社会になってしまった。「安さ」ばかりが強調される。果たしてそれで本当に良いのだろうか。日本は元来、職人の国だ。顧客の顔を思い浮かべながら、一つ一つ丹精込めて仕上げる職人技を大切にする。「高いけれど良い」。これこそ、成熟した日本という国が大切にすべき価値観ではないだろうか。少し高くても愛着を持って使う。くたびれてしまえば縫ったり貼ったり削ったり、世代を超えて大切に使い続ける。そうすればきっと、地球に優しい社会になる。

■言葉と向き合う一呼吸

川合 優奈(大阪市立大学商学部3年、21歳)

互いを思いやり、言葉を発することができる社会こそ「心の豊かな社会」だ。言葉は時に人を勇気づけるが、悲しませてしまうこともある。言葉には発した側の想像を超える影響力があるからだろう。インターネットやSNS(交流サイト)の普及で、自分の思いをすぐに発信しやすい世の中になった。半面、相手の顔が見えないということもあり、人を傷つける発言がネット上に多く見られるのが現実だ。新型コロナウイルス感染拡大で行動が制限されるいま、ますますSNSなどを使って情報発信する機会が増えるだろう。こうした時代だからこそ、自分の言葉に責任をもって発言することが、今まで以上に大切になると思う。私は言葉を発する前に必ず一呼吸おくようにしている。ほんの短い時間だが、頭の中でもう一度、自分の言葉が人をむやみに傷つけてしまわないか、などを確認する。対面で話す時だけでなく、匿名であっても、自分の言葉に責任をもって発言していきたい。

■身近な幸せを紡ぐ

家田 知明(会社員、59歳)

週末の朝に両親と兄、私の4人が駅前の喫茶店に集合する。モーニングを食べながらの家族会議を10年間続けてきた。兄弟それぞれの仕事や家族の話、子供の頃の思い出を振り返ることもある。話が弾まない時もあるが、一緒にコーヒーを飲む時間だけはそこにある。4人にとって当たり前の日常。過去から今につながるひと時を過ごす場所だ。今年の春に母はサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)に入居した。介助が必要な状態で喫茶店に行くことはできなくなった。父と兄と3人でサ高住に出向き、コーヒーの時間を味わうようになる。そして最期まで喫茶店に行きたがった母を「またみんなで行こうね」と見送った。色々な思い出や日常の喜びを共有できる家族や仲間たちとの時間。そして、くつろげる居場所を持てることの幸せ。新型コロナウイルス感染症の影響で人に会うことも制限がある状況だが、身近なところから幸せを広げていくことが重要だと思う。

■Change to the better

香取正義(関東学院六浦高校1年、15歳)

自分が考える心豊かな社会とは「どんなに悪い状況でも少しでも良い方向に進める社会」だと思う。例えば今、航空会社は新型コロナの影響で業績が悪化している。しかし、ある航空会社はかつて使われていた機体の操縦かんを販売したり、使わない航空機を利用して結婚式を挙げたり、レストランを開いたりしている。旅行ができず自宅で我慢している日々が続く中、航空会社なりの工夫といえる。ではなにか自分たちにもできないかと考えた時に「ありがとうの木を広げようプロジェクト」を思いついた。例えば、友達と学食に行った時に割り箸ではなくマイ箸を持ってきたら「ありがとう」と言ってあげるプロジェクトだ。友達からすると、なんで「ありがとう」なのかと思うかもしれないが、悪い気持ちにはならないはずだ。ありがとうが広がれば人々の心が豊かになり、環境問題の解決や学校内の雰囲気の改善に大いに貢献できるだろう。

日本特殊陶業・川合尊社長の講評

テーマが漠然としていたので、少し難しかったかなと案じていました。しかし、皆さんから具体的なアイデアを寄せていただき、正直、うれしい驚きでした。特に約半数を占めた10代の自由な発想が印象に残っています。

日本は、物質的には満ち足りているともいえるので、「心豊か」という言葉に対しては、若い人のほうが敏感なのかもしれませんね。

全体としては「人間や社会、自然など色々なものとつながっていることで、心が豊かになっていく」と考えている人が多いように感じました。

当社も世界とつながることで心豊かな、いわゆる持続可能な人間社会に貢献することを使命としています。皆さんの意見を読み、これまでの理念を踏まえながら、さらに突き進んでいく気持ちを強くしました。

「考えること」はもちろん大事ですが、行動してはじめて物事が始まります。そこで「あなたは何をしますか?」との問いかけもしました。

「成長し続ける社会を実現するために、自分自身も成長し続ける」ことで心豊かな社会を目指すというのは、面白い視点だと思いました。「成長」を実感できるのは、人間ならでは、ですからね。

選んだ3本以外にも「今、世の中で良いとされていることは、果たして我々にとって良いことばかりなのだろうか」と、固定観念をなくす行動を掲げた意見が目を引きました。

これまで技術の力を結集した内燃機関製品を供給することで環境負荷を減らし社会に貢献してきました。これからも技術を向上させていきたいと考えています。一方で車の存在意義が変わってきているなか、時代のニーズにあうよう事業転換をはかっていかなくてはなりません。心豊かな社会をぜひ一緒につくっていきましょう。

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夏休み中の高校生や大学生からも多数のアイデアをお寄せいただき、ありがとうございました。せんえつながら、私も考えて、「心豊かな社会」を「自分の心をコントロールでき、他人の心にも気づける人が多数を占める社会」と定義してみました。

米グーグルが社内研修に採用して話題の瞑想(めいそう)法や呼吸法「マインドフルネス」を活用したいと考えました。

「100年に一度の大変革期」の自動車業界のような激動の渦中でも、「心豊か」に過ごせるよう、自分ができることを意識していきたいですね。(編集委員 木村恭子)

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