/

この記事は会員限定です

脱炭素の理念、現実と調整を 混迷する国際エネルギー市場

岩間剛一・和光大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○代替が曖昧な脱炭素は市場乱高下に直結
○統制的な「石油供給計画」は実施が難しい
○消費抑制と並行して化石燃料投資維持を

世界が脱炭素への動きを加速するなか、燃焼時に温暖化ガスを排出する化石燃料の代表ともいえる原油価格、天然ガス価格が高騰している。10月時点でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油は1バレル85ドルと7年ぶり高値、欧州の天然ガス指標価格オランダTTFは1メガワット...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2576文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン