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父・ジャワ・国策映画をつなぐ道 ドキュメンタリーに 

太平洋戦争期 名編集者・伊勢長之助の足跡を息子がたどる 伊勢真一

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記録映画の編集者であった父・伊勢長之助(1912~73年。「カラコルム」「佐久間ダム」「日本万国博」など)は42年、報道班員としてインドネシアに出征した。日本映画社ジャワ支局のスタッフとして終戦まで、国策映画を作っていた。

そんな父の若き日の足取りを追い、その思いを探る映画「いまはむかし 父・ジャワ・幻のフィルム」(9月4日公開)がようやく完成した。

戦中・戦後を生きた父の世代の映画人のドキュメン...

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