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中国の新時代を「決議」から読み解く 呉軍華氏

日本総合研究所上席理事

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先般開かれた中国共産党中央委員会の全体会議(6中全会)を機に、中国が本格的に習近平(シー・ジンピン)総書記の名を冠する新時代に突入した。

習総書記は自らの時代を一体どのように色付けしていくのか。6中全会で採択された中国共産党の歴史に関する決議を読み解くことによって、考えてみよう。

同決議は毛沢東、鄧小平、江沢民、胡錦濤、習近平の順で共産党の歴史をつづった。実は習近平指導部が6中全会で、毛沢東路線...

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