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シニア、退職日が手取り左右 1日違いで控除70万円増も

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「65歳前後で現在の勤務先は退職予定だが、まだ元気なのでその後も職を探して働きたい」と話すのは投資信託運用会社勤務の男性会社員Aさん(64)。そんなとき注意したいのが退社時期。雇用保険の給付額が大きく変わることがあるからだ。

給付日数に目配りを

65歳未満で退職すれば、自己都合なら失業給付の基本手当が最大150日分支給される。一方、65歳以上だと高年齢求職者給付金として基本手当の最大50日分を...

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