/

この記事は会員限定です

袋小路のエネルギー計画、見えぬカーボンゼロへの道

編集委員 滝順一

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

日本は2050年に温暖化ガス排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の達成に向けて大きく舵(かじ)を切った。2030年度の温暖化ガス46%削減(13年度比)目標は「実質ゼロ」達成への通過点にすぎない。50年の究極目標に向けて着実に政策を積み上げる必要があるが、21日に素案が示されたエネルギー基本計画は数字合わせに終始し、長期の戦略を示せていない。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2209文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン