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メコン川開発、持続可能性が必要 A・P・ハッター氏

メコン川委員会事務局長

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メコン川は東南アジアの心臓だ。中国からミャンマー、ラオス、タイ、カンボジアを経てベトナムで海に注ぐ。下流域の4カ国では7000万人以上の人々が生活の一部またはすべてをこの川に頼っている。4カ国で構成するメコン川委員会(MRC)の最近の調査では、4カ国のコメ生産量と漁獲量の約半分、観光業の3分の1がメコン川の恵みに依存する。そして地域のエネルギー需要のかなりの部分も賄っている。

しかし、この生命と生...

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