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円安への対処、悩む日銀 介入なら政策修正で協力か

編集委員 清水功哉

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日銀は27~28日に金融政策決定会合を開き、当面の金融政策を決める。3月以降、対ドルで一時14円以上進んだ円安やそれを背景とした物価上昇への対応に関心が集まるが、現時点で日銀は本格的な利上げと距離を置く。今のコストプッシュ型の物価上昇に持続性はないと見ているためだ。新型コロナウイルス問題やウクライナ危機の景気への悪影響が懸念され続けている中、金融緩和政策の転換は適切ではないと考えている。

当面の...

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