/

この記事は会員限定です

[社説]「貯蓄から投資へ」の流れをもっと太く

21衆院選

[有料会員限定]

日本の個人金融資産は約半分が預貯金に偏り、家計の資金が企業の成長を支える循環ができていない。この衆院選で各党は「貯蓄から投資へ」の流れを太くする方策を競ってほしい。

野党の立憲民主党や共産党、国民民主党などは金融所得課税の強化を掲げる。所得が1億円を超えると所得課税の税率が下がる「1億円の壁」の是正を訴える。

株式、投資信託の売却益や配当にかかる税率は累進制の所得税と違い、金額にかかわらず20%だ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り691文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン