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日米欧の次世代加速器計画、素粒子から宇宙の姿探究

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日米欧が中心となって建設を目指す国際リニアコライダー(ILC)は、新しい物理理論への突破口を開くと期待される次世代加速器だ。宇宙が誕生した頃の状態を再現して、物理学の新理論や宇宙の姿を探る。東北地方の北上山地が建設候補地で、2035年ごろの稼働を目指している。

ILCは全長約20キロメートルの直線状で、13年のノーベル物理学賞の対象になった素粒子「ヒッグス粒子」を大量に作り、詳しく調べる。両端から...

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