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政府が無電柱化推進計画 それでも減らぬ官民の及び腰

編集委員 谷隆徳

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政府が新たな「無電柱化推進計画」をまとめた。2021年度から5年間で、約4000㌔の道路を対象に電線を地中化し、電柱を撤去する工事に着手する。台風や地震で電柱が倒壊するリスクを軽減し、観光地などの景観を改善する狙いがある。日本にある電柱の本数は約3600万本。国や自治体はコツコツと減らしてきたはずだが、実際には宅地開発などに伴って今も年7万本程度増えている。政府が掲げる「脱電柱社会」への道のりは厳...

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