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周東・若林・和田…走り屋の時代 野球のスリル倍増

編集委員 篠山正幸

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佐々木朗希の初登板が注目された5月16日のロッテ―西武戦だったが、一方の主役となったのが西武の足だった。5盗塁で佐々木朗を揺さぶった。野球にスリルを加える盗塁の魅力を再考してみたい。

佐々木朗を最初から難敵と認識していた西武の攻めは徹底していた。

一回先頭の若林楽人(がくと)が出塁して二盗を決めたのを手始めに、五回の源田壮亮の二盗まで、試みた盗塁のすべてを決め、3つを得点に結びつけた。2盗塁を決め...

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