/

この記事は会員限定です

中国のTPP交渉、日本の好機に 渡辺頼純氏

関西国際大学教授(国際政治経済論)

[有料会員限定]

中国は9月16日、正式に環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を申請した。日本は安全保障で米国と同盟関係にあり、経済面では中国と深い関係にある。米中摩擦のはざまで板挟みとなり、中国のTPP参加表明では「対応に苦慮している」との論評が多い。しかし、筆者は今こそ日本の通商外交の本領発揮の好機とみている。

2017年1月に米国が離脱した後のTPPを空中分解から救ったのは日本だった。関心が薄れそうになって...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り979文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン