/

この記事は会員限定です

IT教育、「読み書きそろばん」への課題

編集委員 青木慎一

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

小学校でプログラミングが必修化されて2年あまり、IT教育熱は高まる一方だ。習い事としての人気は高く、自治体でも熱心な取り組みが始まった。ITの活用は「現代の読み書きそろばん」といわれるが、教育現場ではプログラミングを通じて学ぶ論理的な考え方や課題発見力をどう高めたらよいのか模索が続いている。

ITエンジニア、野地誠さんの小学5年生の長男はITの資格を4つ持つ。8歳で国家資格のITパスポート試験を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2139文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません