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超小型衛星「ひろがり」、運用終了 様々な成果

現・大阪公立大などが開発

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大阪府立大学(現・大阪公立大学)と室蘭工業大学が共同開発して宇宙空間で1年以上実験を続けてきた超小型人工衛星「ひろがり」が16日ごろ大気圏に突入し、運用を終えた。様々な成果が上がり、大阪公立大は次の衛星開発に向けて動き出した。

衛星は縦横10センチメートル、高さ20センチメートル。折り紙工学を活用して搭載したパネルを宇宙空間で展開する実験や、アマ...

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