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脱炭素で原子力に再評価の波 「切り札」としての小型炉

編集委員 滝順一

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二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」が国際的な課題になる中、原子力発電を再評価する動きが顕著だ。英グラスゴーで開催された第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の最中の11月9日にフランスのマクロン大統領が原子力発電所建設再開を発表したのが象徴的だ。なかでも小型でコスト競争力があるとされる小型モジュール炉(SMR)が注目される。再評価の波は、日本にも及ぶだ...

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