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憲法改正に「第三極」前のめり デジタル人権保障も浮上

編集委員 清水 真人

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憲法改正論議の新たな構図が浮かび上がってきた。10月の衆院選で議席を増やした「第三極」の日本維新の会や国民民主党が、改憲に対して自民党顔負けの前のめり姿勢に傾斜。慎重な最大野党の立憲民主党と完全に決別した。目指す改憲の論点は各党でなおバラつくが、デジタル時代の新たな人権保障の強化も有力候補に上ってきた。

維新・国民が憲法審で突出

16日の衆院憲法審査会での自由討議。改憲論議に距離を置く立民をこん...

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