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故・近藤恒夫さん(ダルク創設者) 薬物「卒業」支援に力

追想録

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30歳の時、誘われるまま覚醒剤に手を染めた。入院しても、看護師の目を盗み乱用するほどの依存状態に陥る。やがて逮捕され、裁判で「執行猶予はいりません。刑務所に入れてください」と泣きながら訴えた。どんなにやめようとしても、自分の力ではどうしようもなかったからだ。

立ち直るきっかけは、アルコール依存者の支援活動をしていた米国人神父、ロイ・アッセンハイマーさんとの出会い。「人生に失敗なんかない」と諭され...

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