/

この記事は会員限定です

京都産の泰山タイル 戦前建築彩り全国に現存

時を刻む

[有料会員限定]

大正時代から昭和初期にかけて建築界を風靡した京都産のタイルがあった。工芸品として美を追求した「泰山タイル」だ。当時の最先端建築から市中の住宅や店舗まで、このタイルで鮮やかに彩られた建物が全国に現存し、近年再び注目を集めている。

建築家の遊び心

色とりどりのタイルが一面に広がる。「泰」「TAIZAN」と刻んだものもある。兵庫県西宮市にある武庫川女子大学の建築学部校舎「甲子園会館」では学生向けアート...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1477文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン