/

この記事は会員限定です

原発の過酷事故に強い核燃料 各国で開発進む

科学記者の目 編集委員 滝順一

[有料会員限定]

東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて、「事故耐性燃料(ATF=Accident Tolerant Fuel)」の開発が世界で進んでいる。過酷事故の進展を遅らせ、水素発生も減らせる効果のある核燃料だ。国内では日本原子力研究開発機構と原子炉メーカーなどが実用化に取り組む。

福島第1原発で2011年に起きた事故は地震と津波による電源喪失で原子炉の冷却水を注入できなくなり、過熱した核燃料が溶け落ち...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1650文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン