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気候変動対策の議論、社会の縮図「ミニパブリックス」で

科学記者の目 編集委員 滝順一

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脱炭素社会への転換は生活や産業に大きな影響を及ぼす。市民が議論を積み重ねて政府や自治体に提言する「気候市民会議」が2020年末に札幌市で開かれた。住民基本台帳から無作為抽出した市民から年代や性別など市の「縮図」になるよう選んだ20人が議論した。企画者である北海道大学の三上直之准教授に「いまなぜ市民会議か」を聞いた。

――なぜ市民会議が必要なんですか。

「温暖化ガス排出の実質ゼロはすべての人の生活...

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