/

この記事は会員限定です

ノーベル賞が映す経済学(7) 新分野の開拓者を評価

学習院大学客員研究員 前田裕之

[有料会員限定]

新分野の開拓者が受賞する流れは2000年代以降も続きます。経済学界の中では大きな影響力を持ち、実績を残した学者ばかりですが、一般にはあまり存在を知られていない人もいます。近年、経済学の専門分化が一段と進み、学界以外の場で活動する学者が限られているためでしょう。

受賞のパターンは多様になり、選考委員会が人選に苦労している様子もうかがえるようになります。02年に受賞したダニエル・カーネマン氏は行動経済...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り640文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン