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ノーベル賞が映す経済学(5) ケインズ主義と市場主義

学習院大学客員研究員 前田裕之

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経済学の発展に貢献した功労者が受賞する傾向は、1980年代も続きます。

80年代は受賞者が毎年1人ずつで、やはり知名度が高い「大物」が順に受賞しています。

10人の顔ぶれを見ると、ローレンス・クライン、ジェームズ・トービン、フランコ・モディリアーニの各氏ら、ケインズ経済学を奉じる「ケインジアン」が半数を占めているのが目を引きます。

ケインズ経済学は、世界恐慌があった30年代から、第1次石油ショック...

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