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経済成長は必要なのか 資本主義の行方を考える3冊

活字の海で

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日本経済の先行きが、見えにくくなっている。もし資本主義そのものがうまく機能していないとすれば、原因は何か。そんな疑問と向き合う著作が、相次いで出版された。

水野和夫法政大教授の『次なる100年』(2022年2月、東洋経済新報社)は多数の古典を引きながら、中世と近代をへて生まれた今のグローバル資本主義がどのようなメカニズムで動いているのかを解き明かす。

約1千ページの本書を貫く主張はシンプルだ。日...

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