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米SPAC上場になびくアジア新興企業

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東南アジアの配車アプリ大手グラブが13日、米ナスダック市場に上場済みの特別買収目的会社(SPAC)と合併する形で数カ月以内に同市場に上場すると発表した。直近の増資での企業価値評価額は約140億ドル(約1兆5000億円)と推定されていたが、上場後の想定時価総額は396億ドル。実現すれば、投資家がつける会社の値段が2.8倍に跳ね上がる。

16日終値ベースの時価総額でみると、総合化学大手の米デュポンの4...

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