/

この記事は会員限定です

3つの粒子に不思議な力 究極の理論から宇宙の謎解明

[有料会員限定]

世界でベストセラーとなった中国の長編SF小説「三体」は、3つの天体の間に生じる重力の「三体問題」がモチーフとなった。完全には解けない問題とされているが、極微の世界では追究が続く。粒子に働く「三体力」は元素や宇宙の成り立ちのほか、日本人初のノーベル賞受賞者である湯川秀樹が残した宿題を解くカギとみられている。難題挑戦の源流は60年以上も前に日本人研究者が提唱した理論にあった。

94歳の宮沢弘成・東京大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1460文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン