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先送りの果てに待つもの 渡辺博史氏

国際通貨研究所理事長

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人間、自分を含めて速やかな決断はできていない。これが個人レベルではなく、国全体が決断せず先送りをすることに狎(な)れてくると状況は深刻になる。

過去多くの例を見ても、待ちの精神を貫いて「自己抑制」しても好転することはない。好転しないどころか状況はますます進み、問題点が山積してくる。

「山高ければ谷深し」ということが重々分かっていながら、判断を回避する。そのうち飛び降りようとしていた高さは塀の上く...

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