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株価が握る東芝の命運 TOB制度に死角はあるか

編集委員 前田昌孝

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東芝の時価総額は2兆円前後と米アップルの100分の1。金融緩和で資金調達力を高めた投資ファンドが手玉に取りやすい規模だ。東芝の未来図をめぐる勝負とはいえ、もし敵対的公開買い付け(TOB)に発展すれば、株主は株価で判断するしかない。経営陣にとっての難点は、ただでさえ東芝株を安く買いたいと願っている株式の買い手に、ファンドの提示価格よりも高く買ってもらう必要があることだ。勝ち目はあるだろうか。

東芝は4月...

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