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日本ユニセフ協会会長 赤松良子(26)官僚を辞す

「男性の育児休業」を議論 法制審では女性初の委員に

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1989年は、大変動の年だった。世界史の上ではベルリンの壁が崩れ、東西冷戦が終わった。日本では昭和天皇が崩御され、昭和から平成に時代が変わった。

そして私にとっても大きな変化の年だった。36年の官歴が終わるとともに、結婚生活にも終止符が打たれた。

突然ではなく、時間をかけて自然に終わりを迎えたといっていいかもしれない。予兆はすでにあった。私の単身赴任や夫の留学のさいにはいつも、家族で話し合ってき...

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赤松良子

日本ユニセフ協会会長の赤松良子さんは女性の地位向上に力を注いだ元労働官僚です。男性と対等に活躍したいという思いを胸にキャリアをスタートさせるも、旧弊な組織の中で様々な壁に阻まれます。しかし持ち前のガッツと知恵で立ち向かい、1985年の男女雇用機会均等法制定という大きな仕事を成し遂げました。女性活躍の地平を切り開いたパイオニアの歩みには、今を生きる女性たちへの熱いエールが詰まっています。

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