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セブンPB、初の前年割れへ コロナ対応が遅れ大反省会

編集委員 中村直文

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セブン&アイ・ホールディングスに異変が起きている。プライベートブランド(PB)「セブンプレミアム」の売上高が2021年度上半期(3~8月)に初めて前年実績を下回り、通期でもマイナスが避けられない見通しだ。新型コロナウイルス禍に伴う消費行動の変化に対応が遅れたのが原因で、10月には主要な取引先を招集した緊急会議も開かれた。コロナ下で生まれたニューノーマル(新常態)は、最強小売りのセブンに方針転換を迫った格好だ。

Nikkei Views

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