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「パンとサーカス」の末路 成長と防衛、財源も併せて

本社コメンテーター 小竹洋之

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英エクセター大の研究者らの興味深い論文がある。米ビルボードのヒットチャート「ホット100」に名を連ねた代表的な英語曲を1965年から2015年まで調べ、歌詞の特徴を探った。

愛や喜び、幸せといったポジティブな言葉の頻度は、憎しみや悲しみ、苦悩といったネガティブな言葉を上回る。それでも調査対象の50年間で前者が3割減り、後者が6割増えていたそうだ。

音楽界の流行や嗜好の変化にとどまらず、激動の世界...

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小竹 洋之

経済部次長、ワシントン支局長、上級論説委員兼編集委員などを経て現職。日米での取材経験を生かし、マクロ経済や国際情勢について幅広く論評する。単著に「迷走する超大国アメリカ」、共著に「技術覇権 米中激突の深層」「米中分断の虚実」。

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