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数学五輪、今年は日本で 女性の才能もっと発揮を

石井志保子・数学オリンピック財団理事

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理系学問の中でも数学分野は女性研究者の割合が低い。数学オリンピック財団の石井志保子理事(東京大学特任教授)は数学と女子に対する偏見を今こそなくすべきだと訴える。

今年は数学好きの高校生にとって特別な年だ。7月2日から13日まで世界中の数学の得意な高校生が競い合う「国際数学オリンピック2023」が日本で開催されるからだ。国内予選が1月から始まるが例年、日本国内からは5千人近い応募があり、その中...

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