/

この記事は会員限定です

DXに産業政策的な支援を コロナ後の日本企業

立本博文・筑波大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○テレワーク拡大でDX化の遅れ明らかに
○業務のデジタル化は「縦」より「横」に遅れ
○科目コード共通化や通信手順標準化急げ

この1年、新型コロナウイルス感染症によってテレワークが常態化し、ネットサービスの利用が半ば強制的に拡大した。その結果わかったのは「日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進があまりに進んでいない」という事実だった。

DXは「デジタル技術の浸透が、生活や産業などの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2578文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン