/

この記事は会員限定です

ウクライナ危機でグリーン水素に脚光 英誌編集長に聞く

科学記者の目 編集委員 滝順一

[有料会員限定]

世界の主要国は二酸化炭素(CO2)排出の実質ゼロをめざすカーボンニュートラル実現の追求を掲げているが、ロシアのウクライナ侵攻によって気候変動政策に影響が及ぼうとしている。特にロシア産天然ガスへの依存が大きかった欧州では影響が大きく、エネルギー政策や研究開発の転換を迫られる。エネルギー研究に関する英科学誌「ネイチャー・エナジー」のニッキー・ディーン編集長に動向を聞いた。

――ウクライナ危機でエネル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2154文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン