/

この記事は会員限定です

非核化狙うバイデン氏 北朝鮮に投じた2つのキーワード

編集委員 峯岸博

[有料会員限定]

バイデン米政権が対北朝鮮政策の検証作業を終えたと明らかにしてから約3週間が経過した。新路線だといわれる非核化の手法の中身がなお公になっていない。国際社会への強硬姿勢を維持しつつ大型の挑発には踏みきらない北朝鮮も、米政権の真意をはかりかねているフシがある。米国の新路線には北朝鮮が無視できない2つのキーワードが仕込まれているからだ。

2つのキーワードとは「現実的なアプローチ」と「朝鮮半島の非核化」だ。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2294文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン