/

この記事は会員限定です

個人の合理性の限界、前提に SNS規制に必要な視点

高口鉄平・静岡大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○提供内容の価値観や関心が限られる懸念
○情報処理・意思決定能力、価値認識に限界
○市場機能や個人の経済活動による解決も

SNS(ソーシャルネットワークサービス)はわれわれの日常生活に必要不可欠なものとなっている。知人や家族などとのコミュニケーションだけでなく、より広く不特定多数への情報発信にも用いられるほか、決済やゲームなどを提供する事業者も存在する。

個人にとってSNSは、コミュニケーショ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2598文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン