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「脱炭素」菅首相主導の光と影 伴走する小泉環境相

編集委員 清水 真人

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2050年に温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」に向けて、首相の菅義偉の裁断の連発が際立つ。30年度の新たな削減目標として誰もが想定外の50%に言及。先の主要7カ国首脳会議(G7コーンウォール・サミット)でも石炭火力発電の新規の輸出支援の年内終了に踏み込んだ。常に伴走するのは環境相の小泉進次郎だ。経済産業省や自民党には戸惑いもくすぶる。

石炭火力の輸出支援「終了」

「言いたいこ...

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