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NASA、2024年の月着陸に黄信号 日本も影響避けられず

科学記者の目 編集委員 小玉祥司

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米国が目指す2024年の月面有人着陸に黄信号がともっている。ロケットや宇宙服の開発が遅れ、月着陸機の開発では選に漏れた米ブルーオリジンが米航空宇宙局(NASA)を提訴する事態も生じている。日本は米国と協力して月開発を進める計画で、スケジュールの遅れは日本の宇宙開発にも影響が出そうだ。

月面着陸のために開発している次世代宇宙服「xEMU」の用意ができるのは早くて25年4月になる――。21年8月にN...

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