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ソ連への郷愁、プーチン氏の支えに クーデター事件30年

編集委員 池田元博

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旧ソ連で世界を揺るがせた1991年の保守派クーデター事件が発生してから、19日で30年を迎えた。ソ連の体制擁護を唱えた保守派の企ては、民主化を求める市民らの抵抗であっけなく失敗。逆に、ソ連崩壊の引き金となった。国家独立後のロシアでソ連史の汚点とされてきた事件だが、ソ連時代のような大国主義を掲げるプーチン政権下で、その評価も変わりつつある。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分析しま...

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