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香月泰男展 個にこだわり「普遍」に至る

宮城県美術館

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画家、香月泰男(かづきやすお)の生誕110年を記念する「香月泰男展」が、宮城県美術館で開かれている(9月5日まで)。戦争と敗戦後の抑留体験を基にした「シベリア・シリーズ」を軸とする代表作の展示からは、時代の激流に押し流されることなく、揺るぎのない表現をつかみとっていった画家の強さが浮かび上がってきた。

香月泰男(1911~74年)といえば、シベリア抑留の過酷な体験を描いた画家として、戦後絵画の伝...

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