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SDGsに貢献する特許戦略 長部喜幸氏

一般財団法人日本特許情報機構 知財AI研究センター調査研究部長

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近年、日本では特許出願件数が減少しており、回復の兆しがみられない。世界知的所有権機関(WIPO)の統計によると、日本の特許庁への出願は2001年には44万件あったのに対し、19年には30.8万件と3割減である。

一方で日本特許情報機構が調査したところ、特許の発明内容を記した「特許明細書」の平均文字数は増加傾向にある。1件あたりの平均文字数は01年には約7千6百字だったが、19年には約1万6千字と2...

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